中華料理はこってり系の味付けで具沢山にしています

私は中華料理は、具沢山にして、なおかつこってり系の味付けにするようにしています。
たとえば味噌ラーメンですが、単にスープに茹でた麺を入れるだけではなく、最初にたっぷりの具材を用意します。たいていは、モヤシとキャベツとコーンとを多めのごま油と塩コショウで炒めて、市販のチャーシューとメンマと一緒に麺に乗せるのです。麺が見えなくなるくらい、どっさりと乗せます。そして最後に仕上げとして、バターを乗せるのです。
麻婆豆腐にも、ひき肉やネギはもちろん、刻んだ白菜またはチンゲン菜、さらにピーマンやベビーコーンや細タケノコを加えます。そしてやはり仕上げには、バターをスプーン1杯ほど乗せます。
中華料理の味噌はもともとこってりとした風味ですし、そこにバターが加わることで、一層こってり系の料理になります。しかも味噌の辛さがバターの甘みでマイルドになることで食べやすくなり、たっぷりと食べることができるのです。
他におかずがなくても満腹になりますし、なおかつ野菜がたっぷり入っているのでヘルシーですし、とても気に入っています。

味わいにバリエーションがある中華料理

多彩な技法を持ち、味にもバラエティーさがあるのが世界三大料理の1つにも挙げられている中華で、日本においても専門店が多く展開されていたり、日常的に食されている料理の1つでもあります。家庭でも本格的な味わいのレトルト製品をはじめ、レシピなどが提供されているために手作りするケースは増加しています。中華の定義としては温かい物を提供するために火力に強い鉄鍋となる中華鍋を使用し、ラードやごま油などを多用した油系と言われるチャオ・バオなどの炒め物が目立っています。主に炒める・煮る・蒸すなどの調理法で展開されており、どの調理法にも鉄鍋が利用されています。中華料理と一口に言っても4つの味わいに分けることができ、味が濃い・薄い・辛い・甘いに分けられています。例えば、濃い肉味噌が特徴のジャージャー麺や食材の味を引き立てるフカヒレスープ、唐辛子などの香辛料を加えた麻婆豆腐、甘味のある白菜やとろみが特徴の八宝菜など、多彩な味の料理が挙げられます。食材や調味料も手軽に揃えられるために家庭でも作られているほど普及しています。また小麦粉を利用することも多く、麺では日本でも人気のラーメンをはじめ、担々麺やジャージャー麺、さらに食材を包むための皮としての利用も行われています。塩と小麦と水のみで仕上げる餃子や肉まん、小籠包や焼売なども挙げることができ、味わいや食材もアジアならではであるため、日本人の舌にも馴染みやすい魅力もあります。